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古木(オールドチーク)について

古木とは?

チーク材は、木の密度が通常の数倍密集していて狂いが

少ないことから、
高級家具に使われている堅い木材です。
また水にも強いので、船の甲板にも用いられています。

インドネシアは世界有数のチーク材の産地です。
熱帯雨林の最適な環境が、チーク材の成長に恩恵を与え

直径60cm〜1mにもなる、
目の積んだ大木に育て上げていました。
ところが長いオランダ植民地のころにチーク材は乱獲され、

いまでは30センチにも
満たない植林された若いチークが流通の主流です。

当時の富豪は、釘を一切使わずに、

ふんだんに入手できたチークの一級品だけで
豪邸を作りました。

将来のチーク材の再利用を考慮してのことでした。
百年以上経過したチークで作られた家は、

最高級のチーク材で建築されていて、
今では新規に建てようとしても、

材料さえ手に入らない貴重なものです。
この年月の経過したチーク材を利用して家具に造り替えようという運動が生まれました。

この家の材料から今、家具が生まれています。
若い目の粗い、白いチーク材に比べ、

重厚な味わいを持つオールドチーク材は、
インドネシア国内においてもA級の上、

特級品と位置づけされています。
また、チークで出来た木造船、農機具のパーツを使い、

アンティックなスタイルの
家具が出来上がるのです。

しかしこの、再利用のオールドチークも現在では探すのが

困難なくらい数が少なくなっていて、

あと数年で底をつくと噂されています。
チークで出来た家具は使い捨て品とは縁遠く、

この先何十年、何百年も生き続け
ていくことでしょう。

この貴重なチーク材で作られた家具で、

歴史の重みを感じ取ってみませんか?

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