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チーク材について

チーク材とは?

チーク材とは世界三大銘木のひとつであり、

美しい木目と防虫効果を持っている油分(チークオイル、木製タール)を

豊富に含むため、防腐効果が高く、

さらに硬い木の質から虫がつきにくく、

水に強いことから「そり」や「よじれ」の心配もなく、

昔から船舶の甲板・マストとしても使われていることから

質と実用性をかねた世界的に人気のある高級木材です。


チークの樹脂成分にはキノンという物質が含まれており、

虫や菌が木の中に入り込むのを防ぎ、

シロアリなどの虫の食害に強く、耐久性にも優れているのです。
しかしながら現在では世界で伐採が禁止されるほどに貴重な木材の

ため年々価格が高騰している木材でもあります。

インドネシアは高温多湿なその環境からチーク材が他国に比べ

豊富にあり、さらに100年以上も前から計画的に植林事情が

整っているためにこうして加工することができるのです。


加工した家具は「屋外でも腐りにくい」

「硬く丈夫な木質のため虫がつきにくい」

「硬く丈夫」

なことから市場では高値で販売されています。

オールドチークよりも若い木質のために

透かし彫りなどの加工ができるのもチーク材なら可能なのです。
ヨーロピアンな猫脚や上品なカービングが楽しめる

チーク材は当店でも人気の一品です。


20世紀を代表する豪華客船「クイーンエリザベス2世号」のデッキと

内装や、日本が誇る豪華客船「飛鳥」のデッキ、

また豪華国際列車「オリエント急行」の車体にも

チークが使われています。

長い距離を走る列車なので、悪天候をものともしない

高い耐候性が求められるのは言うまでもありません。

船舶や列車の素材には耐水性や耐候性など、

高い耐久性が求められます。

またこれらの豪華客船や豪華列車を彩るためには、

優美さと気品も必要です。つまりチーク材は、

「耐久性」と「美しさ」の両方を備えている木材ということになります。

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